06 12月, 2017

リグメッシュとリグ無しメッシュ(プリム)の連携アイデア(後日追記の可能性あり)

セカンドライフ技術系 Advent Calendar 2017に初参加。
https://adventar.org/calendars/2479

そもそも僕は仕組みには興味がなく感覚だけでやってるので、それを知識として教えるのは難しい。
なのでないよりあったほうがいいくらいに読んでくださいw


リグ入りメッシュとは、アバターの骨に添うように作られたメッシュです。
身体のどこに装着しても必ず決められた場所に表示されます。
(手の骨と関連している手袋を頭に装着しても手に沿う様に表示される)
サイズ調整は不可、関連している箇所や作り方によってシェイプサイズに追従します。

そしてリグ無しメッシュは骨と関係なく、装着した場所が基点となりそこからエディットモードで位置を動かすことが可能。
サイズ調整も可能。
ともかく骨をいれる処理をしていないプリムやメッシュです。

これらをリンクして使うことでリグメッシュの特徴を活かした様々な使い方ができるのでそれをまとめたいとおもいます。(後日追記の可能性あり)

1、位置、サイズ調整が必要なものだけNONリグ


これは以前僕が作ったレコードマンというアイテムですが



コードは身体に添う必要があるためリグ入り、レコードプレイヤーはリグ無しです。
それらをリンクした状態で1つのオブジェクトにしています。
NOMODであってもNONリグメッシュのレコードプレイヤーの装着位置をかえることができ、リグがついているコードの方は動きません。
レコードプレイヤーがMOD化ならお客さんがエディットモードでサイズ調整ができます。
NOMODでもスクリプトを使えば可能です。
これはリンクせず別々に装着してもらっても同じことですがオブジェクトを1つつけてもらうのとその倍では手間が全然ちゃいます。
また、リンクをしておくことでscriptをいれる場合は1つ入れるだけで済みます。


2、NONリグプリムをリンクすることでリグメッシュをTOUCHできるようにする


通常。リグメッシュはTOUCHできません。ゆえに、TOUCHで起動するスクリプトを入れても使えません。そこでNONリグのプリムをリンクすることで、そのNONリグプリム自体はTOUCHできるようになります。



服で簡単なテクスチェンジくらいでHUDを作りたくな(
HUDを装着してもらうのは申し訳ない!って時にw
HUD式だとHUDと通信するために服側が常にLISTENを起動しておく必要があります。
dialog式ならTOUCHしたときだけ起動し、時間でとめればラグ軽減にもなります。

問題点はNONリグプリムは装着箇所に依存するため、クリエーターがあらかじめ設定しておいた装着箇所以外に装着された場合、とんでもない箇所をTOUCHしてもらうことになる可能性/TOUCHしてもらう場所が製作側が予測できない ということがあります。
レコードマンのようなアイテムの場合、NONリグのプリム(レコードプレイヤー)が可視状態ゆえ、タッチする場所が分かりやすくなっています。
なのでタッチするプリムをタグやアクセサリーなどの可視アイテムにするのも手でしょうか。

3、おしゃれなアンパッカー

アンパックのためにTOUCHするとこをNONリグのHUDにし、それにリグ入りの箱やバッグをリンクすることで、アバターに箱を持たせつつ、アンパックはTOUCHしやすいHUDにするという機能美とデザイン美の両方をもっていく高まる演出。
HUD装着してもリグ入りは必ずあばたーの骨に沿う、というのを活かしたやりかたです。
どっかでみました。

ちなみにHUDなので装着者しかみえません。服をHUD装着すると裸の王様状態なので注意。

※イメージ画像


4、なんかかこうとしてたけど忘れたので、また何かおもいつけば。(または見かければ



作ってない人にもわかるようにボーンとかウエイトとか言葉さけてかいたけど、それ知らない人にはお呼びじゃないネタだなー!

23 11月, 2017

ギフトは愛だ(異論は認める)

時にイベンターさんにフリーギフトの提供を求められる
僕は必ずNOという
僕は彼らがギフトを何だと思っているのかが知りたい
宣伝ならばNOだ
コストが悪すぎる。サービス残業だ。
コストを払うのはクリエーターだからゼロなのか?
ギフトは愛だ
愛を提供しろということなら考える
受け止める覚悟はあるのだろうか?

イベンターさんが採算度外視ともおもえる頑張りを見せるとこがある。
そしたら俺も愛を提供したいけどそれは宣伝のためじゃなく愛だ。(ギフトじゃなくても商品にこめてもいいかもしれない。)

時にクリエイタからギフトをだした場合、ギフトばかりでて商品があまりでないという愚痴を何度かきいたことがある。
僕はそのたび、宣伝効果を期待するなら出さないほうがいいといっている。
10年以上前からいっている。
確かに少しは売り上げがあがる。チップでかってくれるのかもしれないし、少し見てもらう機会が増えるからかもしれない。
少しだ。少しなんだよ。それ以上に心が磨り減るよ。宣伝を期待するとね。
ギフトを作る労力を商品にまわしたほうがもっとでかい効果が得られる。これはマジ。
あくまで合理的な考え。
しかし愛がある。だからギフトを作るし、作りたいから作る。

時に愛を踏みにじる人がいる。恐らくギフトを宣伝とからめているから商売としてみてるからだろう。あとはこれ(提供コンテンツ対象外の人が無視できず唾を吐いてくるのを避けるのは..)
そして愛だけでは出せなくなってくる。宣伝効果も薄い。潰しあい。
そこはまあ勝手にすればいい。俺は俺の目的をもってやるだけだから。

もともとうちはギフトほとんどださないし、出すときは思いつき、
宣伝以外の何らかの理由がある。

もちろんグループギフトは愛。
あ、でも、こないだだしたグループギフトはM●7というか服作りの練習で公開するという目標の為だった。
愛もあるけどね。

それは達成できたし、もっと良かったのはシグネチャのデベロッパキット2をもらえたことかな。
審査あるってしらなくてさ。
キット1のときは申請したら自動返信で届いたからてっきりそうだとおもってた。
1はポーズのADにいれるシグネチャのロゴがほしくて貰った為に、本当今回服作りでようやくロゴ以外を使った。
それでキット1で服つくってみたんだけど、2.1もほしいんだってWIP画像を貼り申請した。タイミングよかったw
愛が伝わったのかもしれない。愛は大事だ。
愛を受け止めてくれたに違いない(ストーカー)

それでまあ俺が最近イライラしてるのはクリスマスギフトの提供を求められてるからで簡単にNOで話がすまなかったこと。
俺の愛が高まったときじゃだめかな?クリスマスとか関係なくさ。
ちなみに俺は愛するよりも愛されたいマジで。

急にまた方向をかえて服を作り始めた

tips検索した人がうっかりこのブログに辿り着いて時間を無駄にしないように
伏字にしてますがマー●ラスデザイナーに夢中です。(以降M●7)

それまではぼんやりいつか服つくりたいと考えてた程度なのですが、
ブラックフライデーのセールに備えてDEMOを試しておこうとやってみたらはまりました。




一通りある程度のクオリティを目標に完成までされば、その後気をつけることも見えてくるとおもったんで、グループギフトでだすのを目標にしました。
僕は基本本番しか頑張れない性格ですが、M●7の操作を覚える、Sh●de,Zbr●sh、ble●derへもってって必要な箇所を修正、リグをつける、等、すべてのステップで試行錯誤が必要なのでいきなり商品だと嫌な事が多く嫌いになる可能性もみえたのでw

で完成。
[HD]ROOM WEAR

Snapshot_001

M●7の作業時間は本当に短くてw
それはそれで簡単ってことなんだけど。
Zbru●hでしわとかやっちゃったんで、次はある程度M●7でやりたい。

リグはBlenderではPANTSがSHIRTからはみでてないのにSLだとはみでるとかで、シェイプをあわせてもで、
なんか間違ってるかもしれないんだけど、数ミリ単位の修正、UP テストを繰り返し、二日かけて3桁まではいかないものの近い数UPした。
AVASTERと出会う前のモーション製作みたいだった・・。
ある程度耐性はあったもののここではかなり負の感情がたまりましたw
(これだと文句言う人いるんだろうな、俺はOKなのに、苦労を知らない奴はさらっと踏みにじる)


とはいえ、無知ゆえの無駄な手があったかもなので、そこは疑っていて、次からも意識しながらやりたい。

そんなわけでブラックフライデーのセールでsteamにてM●7が35%off ¥24,464!!
セールくるかどうかも分からなかったし、もう3万前後でもありがたいとおもってたんで、むちゃ儲かった気分!!wありがてー
あまったお小遣いで焼肉たべます。



12 11月, 2017

提供コンテンツ対象外の人が無視できず唾を吐いてくるのを避けるのは期待をさせないことでしょうか

行動するな、ではなく寄せ付けないのがいいかな。








何度か口にしたけど、俺はアプデにトラウマがあります。
あまりに古い仕様の商品をアップデートという形で8割以上いじって、旧製品をもっている人に提供したところ、前の製品が好きだったと文句をいわれた。

じゃあ新しいほうは無視すればいいじゃないか。60時間以上に及ぶアップデート作業の中、俺は喜んでもらえると思いただ楽しい気持ちでのりきった。

でもそれ以降、長時間のアプデ作業の中 ありとあらゆる「文句」が頭を過ぎり、作業は苦痛なものとなった。
たしかに皆が喜んでくれるとはあまりにもおめでたい考え(期待)だったがこの気づきはネガティブにしか作用していない。

もうそんなピュアな気持ちに戻ることはできないので、それを抱えてやっていくかやらない選択しかない。
なぜ、こういう人達は、自分に必要のないものと思った瞬間に無視できないのか。楽しんで提供する人と喜んで受ける人のwinwinの関係に割って入って負かしたいのか。
誰も損をしないはずだったのに。

ようは合理的に考えられない感情です。期待をしてしまったからなんですね。
アップデートに対して自分が好きだったものに何か追加されて良くなったんだと期待して、裏切られた。その怒りをぶつけてくるわけです。
好きにならなければよかった・・・ なんです。
好きなアーティストが全国ツアーすると喜んだら地元にはこなかった
美味しいそう!だと思って食べたら消しゴムだった
VR対応ゲームで面白そうなのがあったのにHTC Viveしか対応してない! なんです。

今回 風呂のアプデで考えているのは印象操作()

アップデートという言葉を使わない、
製品名をかえる(完全にかえるとダブり購入等もありえるので名前の付けたし等)
サービス、プレゼントを強調する
このリメイクがどういったものかを説明する(各自、自由に期待感を膨らませないように)

人への依存性が高く勝手に期待して裏切られたと騒ぐ人は一定数おりますし
彼らがそれはすべて自分の中で起こっていることだと気づく日はくるのかはしらないけども、こちらができる限りの対処はすべきかなと。

28 9月, 2017

妄想と理想と机上の空論



僕がeventにではじめた1年未満まだ経験が浅かった頃につぶやいてた事を最近否定しがちなのでちゃんと書きたい。

主張してたこと

イベンタはクリエイタにもっと厳しくするべき
よいeventになりお客さんのためになり
結果クリエイタにもかえってくるのだ

誤解なきよういっとくけどゆるいeventはそれはそれでいい。
皆同じ方向をみてればよいのです。happyDESU
あくまでトップeventに求めることでした。
その頃はアーケードにでることを夢み、はじめて体験した海外event TAG の影響のでかさを知り、まだまだ上があると夢をみていたのです。
(その後eventにでまくったけどTAGが俺にとって最強なままでしたW)

ほんと経験する前に想像妄想するのは簡単でした。
それをしたり顔で主張してたわけです。

色々経験してきて、厳しさに見合う結果が残せるeventが想像できなくなります。
同じことをするeventが多数でてくればそれぞれの影響は弱くなりますよ。
40-50のそれなりに作れるお店が楽しさを奪われてまで耐え抜き満足する結果。無理じゃない?
あり得ないとさえ思い。
(TAGの影響がでかくしばらくTAGゾンビ化してた気がします)


膨大な時間をかけて製作し、event期間中にペイできるのは20%程度。
残り80%を店でさばかなきゃいけないのに店に戻ってくれば息をしていない。

店で売る事を中心に考えないと危ない。

で、初期の頃につぶやいてた自分が望むeventと間逆といってもいいくらいの
自分が思うように立ち回れるゆるいeventを求めるようになったわけです。

ダブスタじゃないんです。バナナだっただけなんです。

イベントとの付き合い方 2017 しも

イベントとの付き合い方 2017 しも

昨年ブログにもかいたけど、俺はeventの方を向いて物作りをしていました。
それはeventに参加する時点でイベンタが俺を選んでくれて、お客さんは俺が作ったものを買うかどうかは見てから選べるので、リスクがないと、
イベンタにこびるとかじゃなく選んでくれたイベンタに報いたい気持ちが強かったわけです。報いてたかどうかは別としてですよ。
なにせだらしない人ですからね。気持ちに身体がついてこないなんてざらですよ。

何度も書いたので省略するけど、よい結果、環境ではありませんでした。
ガチャ元年の年はガチャに助けられたけど、通常品に戻ったら売り上げがた落ち。
※これはイベンタの方を向いたのが悪いという話しではなく
自分のスキルや魅力、求められてたものがそれとあってなかったということです
クリエイタにとってはそのほうが居心地がいい人もしっているし


それで今年は以前(eventにでまくる前)のように自分の方を向き、自分の商品を好きな人の方を向くことにしたんですよ。
今はそのスタンスで作っています。

好きな人の方をむくというのは単純に自分が良いとおもうものを作り、売れ行きを見ながら駄目ならやめてよければアプデを繰り返して推していく。

声だけを鵜呑みにはしません。結果重視。




理想で求めてるものと、身体が求めているものが異なるようにw

そんでそれができるeventを選んでいます。

1つ目は作りたいものとテーマ、タイミング、条件があっているか。
2つ目はイベンターの熱量。
(低くても高くても否定はしないが、自分と差があるとこは避けたい)

良きタイミングってのは市場が求めてるだけでなくeventが作る場合も大いにあって、
いいeventの話+作りたいもの が一致したときが良きタイミングになったりもします。

買い物イコールeventみたくなっている今、見てもらう為に、また締め切りに助けられることが多いんで出ない選択はないかな。
そこに身を置いていくつもりである以上、event側(のみ)のタイミングの勧誘にこれからも悩まされ続けるとおもいます。

今は出たくない、けど自分のタイミングででたいから続いてはほしいし、見限らないでほしいわけですw
まあまあ自分勝手ゆえに勧誘の度にそれでいいのかと悩むわけです。

お店の運営や製作に関してはその悩み以外ではうまくいっているとおもいます。
(9月辺りでガチャ元年の年間売り上げこえ、製作に関して感じてたストレスも段違い)



そんなわけで皆大好きHEROポーズと腕の組み換えによりポーズを無限大に増やせるHUDを置いておきますね☆

[HD]Bento pose *HERO-F*

[HD]Bento pose HERO-F(coming soon